土曜日も施術しております。
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院長プロフィール

健康アドバイス

女性スタッフ治療コラム

女性特有の病気や悩み、冷え性からくる
肩こり・腰痛、ストレス等のコラムです。
女性お一人様でも安心してご来院下さい。
女性スタッフが在籍しています。

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当ホームページで案内させていただく、当院長・金田水英(ひで)の健康アドバイスです。
季節や流行などの背景と鍼灸・整骨に感する内容を中心に掲載させていただきます。
ちょっとした日々雑感として、お立ち寄りください。

坐骨神経痛の治療 2019年4月

 

元号も「令和」となり暖かい日々が少し増えて来ました。
この時期、坐骨神経痛が多くなる時期でもあります。なぜこの時期に坐骨神経痛が多くなるかと言えば血液不足及びエネルギー不足といってもいいでしょう。
春になって暖かくなってくると冬の時より体の血液量が増え、エネルギー不足及び血液不足になるのです。
坐骨神経痛の痛みの原因には大きく分けて2つに分けることができます。
1つは炎症を起こすことによっての痛み、もう一つは血行障害による痛みです。
少しでも患者さん自身が坐骨神経痛の予防や症状軽減させるには、患者さんの坐骨神経痛の症状が前者か後者か把握しなければなりません。

まず判断するヒントですが炎症による坐骨神経痛は、何かをしたことによって痛みが出たのかです。例えば腰をひねったことにより痛みが出た、又はよく歩いた後に痛みが出た、又はギックリ腰になったなどの場合は炎症性の坐骨神経痛です。

もう一つは別に何もしていないのに痛みが出たと言う場合の坐骨神経痛です。多いのは後者の方だと思われます。
血行障害の坐骨神経痛の場合、冷やさないのが一番にはなるのですが、お風呂やサウナに入って温めた後の温度差のギャップによって痛みが強くなる事もあるので注意してください。

坐骨神経痛治療

尚、血行障害の坐骨神経痛には、治療の一環として食事療法と運動量の軽減が必要ではないかと私は思っています。当治療院では炎症か血行障害かを把握してそれに見合った治療をしていきますのでまずはお気軽にご来院下さい。