土曜日も施術しております。
(午前)08:30~11:30です。
(午後)16:30~19:30です。
施術時間の詳細はこちら

院長プロフィール

健康アドバイス

女性スタッフ治療コラム

女性特有の病気や悩み、冷え性からくる
肩こり・腰痛、ストレス等のコラムです。
女性お一人様でも安心してご来院下さい。
女性スタッフが在籍しています。

健康アドバイス

 

2022年2021年2020年 2019年2018年2017年

 

2016年2015年2014年2013年2012年

 

当ホームページで案内させていただく、当院長・金田水英(ひで)の健康アドバイスです。
季節や流行などの背景と鍼灸・整骨に感する内容を中心に掲載させていただきます。
ちょっとした日々雑感として、お立ち寄りください。

 

 

ハパルアハーフマラソンに挑戦してみて vol.3 2022年6月

ハーフマラソンのトレーニングを始めて約半年、週に1回の加茂川散歩、距離的に約5キロ、しっかり歩く事が出来る様になっていました。

日頃は昼間の仕事休憩時間に山科の疏水や九条山越えの南禅寺までの散歩をする様にしていました。ですから週に2、3度の散歩はしてたことになります。でも、まだ半年もジョギングはしていませんでした。
ですがこの後、みるみるジョギングができる様になるのです。そして大会まで6ヶ月を切った頃には5kmを(スローですが)ジョギングできる様になっていました。
身体の痛みも殆どなく、これは半年間かけてじっくり歩く事をしていたからだと思います。このペースは「遅いのでは…?」と思われますが、これでも良いのです。
五十歳から運動は遅いのが良いのです(言い訳ですが)。

ハーフマラソン挑戦 でも、日々の運動から走る事に対して夫婦ともに少し自信がつきはじめていました。

ですが、大会を前にしてショックな出来事が起こります。マラソン大会の中止です。

これから10km、15km…と距離を伸ばして行こうという矢先に、やはりコロナでの大会中止の連絡が入りました。
「やられちゃいました、せっかく5kmジョギングができる様になったのになぁ…」
少し心が折れてしまいまして、その後、冬の寒さもあり、散歩の回数も少し減り、5kmのジョギングも伸ばす事も出来ず、それから約1年が経ってしまうのです。

ハーフマラソン挑戦

相変わらず、加茂川散歩後のモーニングは美味しくいただいていましたが(笑)!

ハパルアハーフマラソンに挑戦してみて vol.2 2022年5月

日本のハーフマラソンは時間制限(概ね2時間30分~3時間等)があります。
50歳を超えてそこまで一生懸命はどうかと思い、ホノルルのハパルアハーフマラソンは制限時間がないのでハワイのハーフマラソンに挑戦を決めた経緯があります。

さすが楽園ハワイ、これで気分が楽になります。制限時間がないので私達でも頑張れば出来るのでは、と前向きに思える様になりました。

私達が約1年かけて(本当はコロナで中止を挟み2年になりましたが)ハパルアハーフマラソンに対応する体力をつけた過程を書いていきたいと思います。
皆さんも「なんだ。こんなもんでいいのか?」と思われて、マラソンでも挑戦してみようかな、と思われるととても嬉しいです。

ハーフマラソン挑戦

まず最初に50代の体でハーフマラソン、いや20kmを歩くとはなかなかきつい事であります。ましてや妻は仕事を手伝っていただいていますが体力的にどうか?
私も朝、歩く程度でハーフマラソンはどうか?みたいな体力です。

最初に始めたのは、毎週日曜日の3km散歩です。気分良く朝の加茂川散歩です。
運動継続のカギは疲労無く楽しい事です。
そしてもう一つのポイントは、目標とご褒美です。
私達の場合は、ハワイでのハーフマラソン、それと毎週トレーニング後のパン屋さんモーニングでした。

ハーフマラソン挑戦

ハパルアハーフマラソンに挑戦してみて vol.1 2022年4月

日頃から私達は、幸せになりたいと常に祈っています。
でも幸せになるのに1番大切なものはお金でも名誉でも無く、やはり「健康」であります。その健康の1番土台にあるのが歩くという事です。

私自身も日頃、患者さんを治す為には、私自身が健康でなければ患者さんは良くならないと思っていますので、毎朝5:00から4kmほどの散歩をしています。

この様な考え方の一環として今回、ハワイホノルルで開催されるハパルアハーフマラソンに参加して来ました。小さい頃は手先が器用で球技などは得意でしたが、大きくなるにつれ体重増加により歩く、走る事が苦手になりました。
実は40歳までは「走る人の気持ちが解らない」と思っていました。

しかし、この様な職業で仕事をする事となり、健康に対しての意識が強くなり、勉強したりと、少し考え方が変わって行きました。
当時、厄年になるとは身体の衰えが原因で色々な悪い事が起こるに違いない…、
だったら 体を鍛えてみよう=マラソン=ホノルルマラソンに挑戦! という事で
2008年のホノルルマラソン 42,195kmに参加して、無事完走できました。

それから2、3年はジョギング程度は出来ていたのですが・・・。

ハーフマラソン挑戦 そして今回、14年ぶりに「あの素晴らしい感動を妻にも味あわせてあげたい!」と二人で思い切って参加する事に。年齢も年齢なのでフル(42km)は身体に負荷がかかりすぎると思い、フルの半分の「ハパルアハーフマラソン」(21km)に参加する事にしました。

ハーフマラソン挑戦

花粉症の対症療法 2022年3月

今回は花粉症の対症療法です。
東洋医学では標治法と言いますが症状を和らげる事です。ちなみに原因治療は本治法と言います。ツボは前庭、攅竹、迎香、太陽、曲池、合谷です。特に迎香穴は鼻の横にあるツボで、昔から鼻炎のツボとして有名で耳鼻科が少なかった頃は鼻水垂らす子供たち、副鼻腔炎などの治療によく使われていました。

花粉症と鍼灸
そしてもう一つは合谷穴。このツボは四総穴と言う昔からよく効くツボの1つ
「面目合谷に収む」と言って顔面部にある疾患全てに効くよって言う事です。でも本当によく効きます。
東洋医学医学の治療の基本は本治あっての標治ですので、本治療院では標治のみの治療は行っていないのであしからず。

東洋医学の本当の目的は不老長寿と予防医学 2022年2月

東洋医学・鍼灸

元々、医療は王様や貴族など高貴な人だけが受けられるものでした。その目的は不老長寿、予防医学(病気にならない)です。何故ならば国を継続、保守していくのに王様や貴族の長期繁栄が1番重要だったらです。その為、発展していったのが東洋医学です。昔は西洋医学も同じ考えだったのですが、近代医学は戦争により発展した医学だと言われ、痛みや局所に特化したものになったと言われています。怪我や病気になった兵士を出来るだけ早く戦場に戻すのが重要だったからです。

皆さん、幸せになりたいと思っていますよね。
その為には、「お金」、「生きがい」、「夢」など色々必要であると思われますが、その様なものを手に入れるのに1番大切なのが心身の健康です。この心身の健康が土台になってしっかりしていないとお金や目標などがあっても幸せにはなれないのです。この「心身の健康」をつくるのに鍼灸がとても有効的なのです。

鍼灸は痛みや血行を良くしたり肩こりに良いイメージですが精神的にもとても良いのです。鍼や灸をするだけでも快楽ホルモンや幸せホルモンが分泌される、と言われています。鍼灸治療は1度の治療で肉体的、精神的、両方健康にすることができる一石二鳥の治療法なのです。

ひで鍼灸院では、これからもご自身の健康の為に鍼灸治療を日常生活に取り入れたい、とお思いの方へ、長年取り組んできました鍼灸の経験から全力サポートさせていただきたいと思います。お一人お一人のお身体の悩みについて、健康の為の鍼灸の取組みなど、お気軽にお問合せいただければ幸いです。

健康のための鍼灸ページもご覧ください

新年のご挨拶 2022年1月

 

 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様が一年間、心地よい気持ちで過ごせるよう、心よりお祈り申し上げます。