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土曜午前は施術しております。
(午前)08:30~11:30です。
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健康アドバイス

女性鍼灸師治療コラム

女性特有の病気や悩み、冷え性からくる
肩こり・腰痛、ストレス等のコラムです。
女性お一人様でも安心してご来院下さい。
女性スタッフが在籍しています。

★2019年 7月の診察カレンダー
カレンダー

は休診日です。
は午後から休診です。

 

予め「ご予約」いただく事でお時間通りに確実に時間を確保致します。
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京都東インターすぐ
JR「山科駅」徒歩10分
京阪電車「四宮駅」から徒歩10分
地元の山科区(音羽、大塚、安朱、花山、大宅、御陵、竹鼻)での坐骨神経痛・脊椎管狭窄症の治療。
滋賀県大津市からもご来院いただいています。交通事故のリハビリも。

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  • ひで鍼灸整骨院
  • ひで鍼灸整骨院院内

全ての患者様に対して25年の実績のある
院長自らが対応させて頂いています。

当院の鍼灸施術は、経絡による全身治療を特徴とします。鍼灸院と整骨院を併設しており、症状に適した治療法を選択します。女性特有の症状でお困りの方に対しては女性スタッフもおりますので安心してご来院・ご相談ください。地元山科の地で皆様に愛されて25年になります。
施術治療の際、予めご予約いただくと確実に時間の確保を致します。

完全予約制

 


自費治療、特に針、灸を受けたくない方は、前もって受付までお申し出ください。

 自費治療との混合治療の患者様は、一週間に1、2回通える方にお勧めします。
 保険治療のみの患者様 は、一週間に3回以上通える方 にお勧めします。
尚、当治療院での混合治療と保険治療のみの患者様の割合は、約70%、30%です。

→ 詳細はこちらをご覧ください。

新着情報

 

【2019.7.01】
7月度の診察カレンダーを更新致しました。

 

■予め「ご予約」いただく事でお時間通りに時間を確保致します。予約の詳細はこちら
 木曜と土曜の午後は休診 致します。


患者様の坐骨神経痛治療について。坐骨神経痛でお困りの方へ鍼灸治療してます。

【2018.10.10】
院長の鍼灸整骨や趣味をインスタグラムで紹介しています。どうぞお立ち寄りくださいね。

【2017.3.01】
健康アドバイスは「弁護士主催の交通事故セミナー」です。
冷え性について」も案内しています。バックナンバーをご覧下さい。

【2015.4.01】
健康アドバイスは「交通事故について」です。バックナンバーをご覧下さい。

【2014.11.17】
岐阜県で行われた日本鍼灸師会全国大会に参加しました。

【2012.6.01】
京都市山科区四ノ宮「ひで鍼灸整骨院」のホームページを開設致しました。
当ホームページより鍼灸整骨の情報を発信し、皆さまのお役に立てるよう邁進致します。

 

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〒607-8035 京都市山科区四ノ宮神田町19ヴィラ大成1-B

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ひでの健康アドバイス

坐骨神経痛の治療 2019年7月

 

【患者様】デスクワークによる坐骨神経痛、特に下腿外側(ふくらはぎ)

 

デスクワークによる、坐骨神経痛、特に下腿外側(ふくらはぎ)痛で女性の方(50代)がご来院。仕事は一日中パソコンを使われており、週に6日フルの座り仕事です。原因は不明であり、病院では加齢によるものと言われてご来院を決断されました。

半年前に左下腿部(ふくらはぎ)外側に痛みが出たようで、その後、両下腿部そして腰部と痛みが徐々に強くなって、病院で診察をしてもらい脊髄狭窄症と診断されました。湿布と投薬で6ヶ月が過ぎ、症状が改善されず、少し痛みが強くなったので鍼灸院へ来院されました。今までも腰痛になったことはあったが下腿部(ふくらはぎ)痛はなかったとの事です。

脊髄狭窄症治療

当院での治療は女性である点、あまり運動はされない点、中年期になる点などを考慮し、軽い刺激で特に自律神経で緊張している交感神経を緩めることに目的を置き、3回の治療を続けていただきました。
3回目の治療後、全体的な痛みは10から7へと軽減したとの事でしたが、左下腿部(ふくらはぎ)は痛みはまだ強く感じられておりました。時々あるのですが全体の痛みが軽減したせいで、一箇所が強く痛みを感じることがあります。

その為、左下腿部(ふくらはぎ)痛の軽減を目的し、左大腿部(太もも)後面下部外側の硬結部、ツボで言うと委中の外側上方の腓骨神経の分岐点に少し強い刺激で何度かアプローチしました。その後2回続けて同じ治療をしました。左下腿部(ふくらはぎ)の痛みは10から3にまで軽減しました。
現在は夕方になると腰部痛が強くなられることもあり、週に一回の治療を継続されています。

 

 

【患者様】事務職の方(年齢65歳)が坐骨神経痛でご来院いただきました。

 

事務職の男性(65歳)の方が3ヶ月前に腰部及び下肢、特に右足に痛みが出現、家の近くの整形外科へ通院されていましたが整形外科では脊髄狭窄症と診断され、薬及び湿布をもらい症状観察とのこと。その後電気治療などをするが症状は改善されず少しずつ痛みが強くなっているので当院に来院されました。

症状は腰部より右臀部及び右下腿部外則痛が1番辛いとのことでした。朝および夕方になると痛みが強くなり、長い時間歩くと痛みも強くなる、お風呂に入ると少し楽になられるという状態です。

いわゆる坐骨神経ラインに痛みが出現しています。整形外科では脊髄狭窄症と診断を受けているので脊髄狭窄症による坐骨神経痛と考え治療を行いました。脊部の猫背が強くなっているため、腰部の圧迫症状が強くなって痛みを感じているおよび坐骨神経痛になっていると考え、背部の治療と下肢分の治療を中心にしました。

坐骨神経痛治療

腰部ももちろん治療を行いますが脊髄狭窄症の圧迫の変化が大きいと痛みが強くなることがあるので、初めての2、3回は、痛みが強い下肢を中心に、それと腰部に負荷をかけている背部を緩める目的で治療を行いました。

今回の患者さんは、3回で症状の半分ぐらいは軽減されたとの事。症状が出て短期間なので筋肉の硬くなっているのが弱かったのか早く症状が軽減しました。その後、約10回の治療でほぼ症状は改善されました。現在は脊髄狭窄症の進行をさせないために週一回の治療に来院されています。

腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方は一度、お気軽にご相談・ご来院ください。

 

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