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土曜午前は施術しております。
(午前)08:30~11:30です。
(午後)16:30~19:30です。
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院長プロフィール

健康アドバイス

女性鍼灸師治療コラム

女性特有の病気や悩み、冷え性からくる
肩こり・腰痛、ストレス等のコラムです。
女性お一人様でも安心してご来院下さい。
女性スタッフが在籍しています。

★2021年 10月の診察カレンダー

カレンダー

は休診日です。
は午後から休診です。

 

予め「ご予約」いただく事でお時間通りに確実に時間を確保致します。
予約の詳細はこちら

 

京都東インターすぐ
JR「山科駅」徒歩10分
京阪電車「四宮駅」から徒歩10分
地元の山科区(音羽、大塚、安朱、花山、大宅、御陵、竹鼻)での坐骨神経痛・脊椎管狭窄症の治療。
滋賀県大津市からもご来院いただいています。交通事故のリハビリも。

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▲インスタグラムもご覧くださいね

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  • ひで鍼灸整骨院
  • ひで鍼灸整骨院院内
当日受付と施術時間のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大に対する施設等の対策として
当面の間、施術時間を短縮させていただきます。 ※2021年10月現在

◆当日の受付は中止(ご予約は前日までにお済ませください)
◆尚、来院の際は身体の状態(発熱、咳など)を確認の上、ご来院ください。


◆午前の開始時間を 8:30 から 9:00 に変更
◆午後の終了時間を 19:30 から 19:00 に変更

全ての患者様に対して27年の実績のある
院長自らが対応させて頂いています。

当院の鍼灸施術は、経絡による全身治療を特徴とします。鍼灸院と整骨院を併設しており、症状に適した治療法を選択します。女性特有の症状でお困りの方に対しては女性スタッフもおりますので安心してご来院・ご相談ください。地元山科の地で皆様に愛されて27年になります。
施術治療の際、予めご予約いただくと確実に時間の確保を致します。

完全予約制

動画案内

 

▲第4回 院長のファスティング(断食)チャレンジ動画です。
半日ファスティングを継続して行うようになったので3日のチャレンジは少し楽にできるのでは…と思っています。断食は腸内環境の改善と免疫力の向上の効果があります。痩せたい、ダイエット鍼灸に興味のある方、院長と一緒にチャレンジしてみませんか?
お気軽にご相談ください。→ ダイエット鍼 2020年10月~

   

▲肩こりや坐骨神経痛治療風景動画

▲鍼灸が初めての方へ

 

★患者様に安心してご来院いただくために… 2021年 10月現在

 【安心のお約束】 

消毒しています。完全予約制なので不特定多数の接触はほとんどありません。
(待合室でお待ちいただく場合でも基本お一人です。)

施術のベッドはその都度アルコール消毒をしております。

患者様に使っていただくアルコール消毒液を完備!

施術室内は定期的に窓を開けて換気しています。

スタッフは全員、マスク着用を徹底しています。

コロナ騒動が一日も早く終息しますように祈っています。

 


 ■自費治療、特に針、灸を受けたくない方は前もって受付までお申し出ください。

 自費治療との混合治療の患者様は、一週間に1、2回通える方にお勧めします。
 保険治療のみの患者様 は、一週間に3回以上通える方 にお勧めします。
 尚、当治療院での混合治療と保険治療のみの患者様の割合は、約70%、30%です。

→ 詳細はこちらをご覧ください。

新着情報

 

【2021.9.30】
10月度の診察カレンダーを更新致しました。

 

■予め「ご予約」いただく事でお時間通りに時間を確保致します。予約の詳細はこちら
眼精疲労・目の周りのシワやたるみに効く(胡桃灸動画)をアップしました。
鍼灸が初めての方へ(腰痛肩こりの動画、刺さない針動画)をアップしました。

【2021.7.12】

健康アドバイス「京都鍼灸師会・鍼灸の保険について」です。

【2020.02.1】
健康アドバイス(自律神経免疫療法)の治療、刺さない針について。

患者様の坐骨神経痛治療について。坐骨神経痛でお困りの方へ鍼灸治療してます。

【2019.10.10】
院長の鍼灸整骨や趣味をインスタグラムで紹介しています。どうぞお立ち寄りくださいね。

【2017.3.01】
健康アドバイスは「弁護士主催の交通事故セミナー」です。
冷え性について」も案内しています。バックナンバーをご覧下さい。

【2015.4.01】
健康アドバイスは「交通事故について」です。バックナンバーをご覧下さい。

【2014.11.17】
岐阜県で行われた日本鍼灸師会全国大会に参加しました。

【2012.6.01】
京都市山科区四ノ宮「ひで鍼灸整骨院」のホームページを開設致しました。
当ホームページより鍼灸整骨の情報を発信し、皆さまのお役に立てるよう邁進致します。

 

交通アクセス

周辺マップ
〒607-8035 京都市山科区四ノ宮神田町19ヴィラ大成1-B

外観

京阪京津線 四宮駅から徒歩3分!
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ひでの健康アドバイス

坐骨神経痛について 2021年8月

 

今日は少し脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の患者さんの症例を述べたいと思います。
年齢65歳、男性、職業は建築設計事務所経営、若い時より腰痛があり10年前に腰痛の手術をしております。その時の病名は腰部の椎間板ヘルニアです。

現在、病院で脊柱管狭窄症と診断されており症状としましては右臀部痛及び右下肢痛が主症状であります。特に歩行時の痛み及びしびれ感が患者様が訴える症状であります。病院で「鍼でもしたらどうか?」と勧められご来院されました。

脊柱管狭窄症の特徴は歩行痛があり長い距離が歩けない途中で休憩すると楽になると言うような症状ですが、私が特に治療で意識している事は、体の前面部、特にお腹です。人は立ってる姿勢の時より歩く時の方が少し腰が反ります(狭窄部の圧迫が強くなる)。

坐骨神経痛

前を見るためお腹が硬くなっていると歩くときに腰が反り(狭窄部の圧迫が強くなる)やすくなってしまうのです。もちろん体の前面部ですから大腿部前面及び胸部前面の筋肉も緩めるのが大切ではあります。それによって歩行時の腰の反り(狭窄部の圧迫が強くなる)を防ぐ事ができます。
治療では、もちろん痛みの強い臀部及び下肢の筋肉を緩める鍼と知覚障害改善のためお灸などもしますが、やはり全身治療が必要だと感じます。
この患者様は病院からの同意書をもらえる事が出来ましたので、鍼灸保険適用で通院されております。

身体の前面部を緩めるツボ

患者さんは1週間に2回、2ヶ月で歩行の痛みが 10 → 3 へと軽減しました。脊柱管狭窄症は変形でありますので完全治癒と言うのはなかなか難しいですがこれ以上悪化しないように患者さんは現在も週一回の治療を継続しておられます。
病院で坐骨神経痛や椎間板ヘルニアと診断されても、投薬、湿布では中々改善されないケースが多く、手術が必要なケースもあります。
手術をされず保存的治療、リハビリをしていて、このような痛みでお困りの場合は是非、一度鍼灸治療も選択肢のひとつとしてお試しください。

 

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